何故男と女は恋に落ちるのか。恋愛のあれこれを暴露します!

愚痴吐きはほどほどに

話を聞いてもらう

2018年11月26日更新
テーマ:愚痴

誰でもひとつやふたつ、恋愛にまつわる愚痴を言いたくなる時はあるものです。交際中の恋人について「忙しくて構ってくれない」「電話しても出ない」なんて不満を抱えている人もいるでしょう。今の恋人に不満はなくても、過去の恋愛について「元恋人のあんなところが嫌だった、理解できない」とモヤモヤしたことを思い出し、誰かにぶちまけたくなった瞬間もあるのではないでしょうか。また、良い出会いに恵まれず、何度もフラれているような人なら「自分には向いていないんだ」とネガティブになって愚痴ることもよくあるのかもしれません。思い通りにいかないことについて、誰かに愚痴を吐き出してしまえば、少しは気持ちがスッキリするでしょう。

しかし、その愚痴を聞かされる相手のことは考えているでしょうか。相手はあなたの事情や悩みを知り、気の毒に思って話に付き合ってくれているかもしれませんが、他人の弱音や文句、しかもそれが自分は無関係の恋愛絡みとなると、正直あまり長く聞き続けていたいものではないでしょう。どうせ話を聞くのであれば、ぐずぐずといつまでも女々しい言い訳や愚痴吐きではなく、これからのことや建設的な話をしてほしい、立ち直ってほしいと相手は思っているかもしれません。

これから恋をしたい人も、今恋をしている人も、愚痴ばかり言うのではなく、より良い状態にするための決意、未来につながるようなことを考えてみてはいかがしょうか。悪い言葉は悪い影響を、良い言葉は良い影響を及ぼすものです。