何故男と女は恋に落ちるのか。恋愛のあれこれを暴露します!

紹介相手が好みじゃなかった場合

指さす女性

2018年8月27日更新
テーマ:これまでと違うタイプ

出会いのチャンスが欲しい、でもなかなか街コンなどのイベントまで足を運ぶことができない…そんな人が恋のきっかけを掴もうと思えば、人に協力してもらう手もあります。しかし、紹介を頼んだら、今までつき合ったことのないようなタイプの相手を紹介されて、困惑することもあるでしょう。「自分でイベントに参加すれば、自分好みの相手を見つけられたのに…」と、文句を言いたくなる人もいるかもしれませんが、しかし、それは実はラッキーなことだと言えるのではないでしょうか。

その人が紹介されたのは、仲介した人があなたに「合う」と思ったからこそです。恋愛関係は、お互いが相手を理解しようとする気持ちによって育まれるものですから、自分好みのわかりきったタイプを選ぶよりも、違うタイプの人を選んだ方が案外うまくいくこともあるのです。

自分好みの相手に対して、人は好意を寄せますが、好意を寄せた相手を理解しているつもり、味方になったつもりになりがちです。その思い込みは双方にとって良くないものです。恋愛にとって大切なのは、自分を驕ることなく、一から真摯に関係を築いてゆける相手を選ぶではないでしょうか。

その点、あなただけでなく、相手のこともある程度理解してくれている人がマッチングを行った結果、紹介しようと考えた相手であれば、そんなに相性が悪いことは考えられません。逆に、今まで思い描いてきたタイプと違う相手であれば、相手を理解したい、もっと気持ちを通じ合わせたいと強く思えるのではないでしょうか。