何故男と女は恋に落ちるのか。恋愛のあれこれを暴露します!

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デヴィ夫人-人生

接待をするホステス

2015年10月1日更新
テーマ:男女の出会いとありえない人生

「みなさま、ごきげんよう」と甲高い声で挨拶するデヴィ夫人が、
「罵倒タレント」としてテレビに出演し始めたのは何時の頃からでしょうか。
記憶の限りでは1996年に松田聖子がヘアヌード写真集を出す予定で、
結局出版社との契約を反古にした騒動の時だと思います。
この時インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人だったデヴィ夫人が、まさかその後
「罵倒タレント」としてその強烈なキャラを発揮するとは思ってもいませんでした。

この時に出演したあるワイドショーでデヴィ夫人は、松田聖子のことを
「あんな三流タレント」と切り捨てたのです。
そしてこの年に写真集「夢でいっぱい」で芸能界デビューした桜庭あつこに対して、
番組で当時の彼氏と別れたばかりの桜庭あつこに、
「あんたは遊ばれただけよ」と言い放ち、テレビの前で桜庭あつこを泣かせたのです。
ちなみにこの桜庭あつこは一時、羽賀研二との関係が噂になり、その後格闘家に転身します。

デヴィ夫人の本名は根本七保子で、大工をしていた父親の長女として生まれますが、
家は貧しく家計を助けるために定時制の高校を中退し、
赤坂の高級クラブ「コパカバーナ」でホステスとして働き始めます。
この高級クラブ「コパカバーナ」で根本七保子は、スカルノ大統領と運命の出会いをします。
そして1959年の19歳の時に、インドネシアへのスカルノ大統領の元へ
「東日貿易の秘書」として送り込まれます。

実際には秘書としてではなく、スカルノ大統領の愛人の一人としてでした。
その後スカルノ大統領の第3夫人になったデヴィ夫人ですが、
1965年9月30日に起きた軍事クーデターで失脚したスカルノ大統領のもとを離れ、
フランスへ亡命します。