何故男と女は恋に落ちるのか。恋愛のあれこれを暴露します!

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男性にのしかかる積み荷を軽く

段ボールを持つ女性

2014年10月24日更新
テーマ:30代の婚活必勝法

【男性ひとりで一家を背負えない時代】
「男は仕事、女は家事」というのは昔ながらの日本的な考え方ですが、
今はこの考え方自体、実践するのが難しくなってきています。

未婚男性の大半が年収400万円以下という現状では、
「男性ひとりで一家を経済的に背負う」ということは、
男性にとってきわめて高いハードルになってしまっているのです。
ですが、女性側には「女は家庭」という考え方が特に根強く残っている傾向があるので、
婚活においてもこの点での男女のミスマッチが目立ってきます。
女性に対して「相手男性の希望年収」を聞けば、
「600万円以上」という男性の現状を無視した回答が多く、
「400万以下でOK」という割合はまだまだ少ないのですから。

この点は特に、現在婚活している女性たちが認識を改めなければいけない点だと思います。
今や一家を経済的に背負える男性は希少価値、むしろ
「共に働いて、2人で経済基盤を作ることが当たり前」の時代なのです。

【昔の夫婦像を言い訳にしない】
「男は仕事、女は家事」という昔ながらの考え方を希望する女性。
その理由を聞いてみると
「だって私の親がそうだったから」という答えが出てくることも多いですね。
「男ひとりで家族を養えないなんて甲斐性なしだと父親が言っていた」なんてことも。

両親のことが好きで、その夫婦像にあこがれる気持ちは分かります。
ですが、今の30代女性が結婚相手とする男性と、親世代とでは時代が違います。
仕事という役割を押し付けられる男性は、年功序列も終身雇用もなくなり、収入もダウン。
昔より厳しくなっている状況です。
かたや家事を任される女性は、全自動洗濯機に食器洗い乾燥機などなど・・・
親世代が若いころにはありえなかった便利家電に囲まれた、楽な家事が実現できる状況。

つまり昔の夫婦像である「男は仕事、女は家事」というのをそのまま現在に持ってくると、
男性だけが昔より厳しい状況に追いこまれてしまうのです。
女性が昔より楽になった分、その男性が背負う「厳しさのプラス」くらいは
代わりに背負っていくという覚悟は、持つ必要があるのではないでしょうか。
昔に比べて重くなった「男性にのしかかる積み荷」を分担して持ってあげられる女性を、
目指してみませんか。
そんな風に生きていきたいと思える相手との出会いがあれば、
きっと受け入れられるはずです。